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寸又峡周辺探索の拠点に
2010-12-01 Wed 00:36
今回泊まった宿がまたステキなところだったので、ご紹介。

寸又峡エリアの拠点としてもいい位置にあるお宿です。
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久々の屋内
2009-09-24 Thu 22:31
本日は花巻のユース泊です。

たまには柔らかい布団で寝たい!
という思いと、思いの外今日って平日?(キャンパーいない?)
という思いとの合わせワザにつき。

ユースも例外なく平日モード、お客さんはおしゃべり好きなおじさんと私のみ。
女子部屋は離れになっていて、部屋にあるテレビをつけてしまえばほぼ自分の家状態です。


さあ明日はどっちに行こうかな。

でもって、いつ帰ろうかな。
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カッパの国から
2009-09-19 Sat 22:03
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みちのくへ向かう道中、今日は移動のほんの通過点、ということで気軽に泊まれてサクッと出られる健康ランド泊。


なぜにこのネーミングなのか謎ですが、とりあえず男性用の専用衣は緑色。(笑)


健康ランド、大きなお風呂はもちろん、食堂、仮眠室、シアタールームに個別テレビ、マンガ、マッサージと時間潰しは色々。

ここでは大衆演劇というのもやっていて、利用者は無料で見られます。

大衆演劇、真っ白にどうらんを塗って和服を着くずした男性が演歌に合わせて踊るというあれです。

メイクのお陰でだいたいみんな美形に見えるし、
真面目に演じてると思いきや、たまに無言で顔芸とかやってこれがなかなか面白い。

そしてコアなファンは懐に札を挟む…



さて、今日はホントに移動だけ、
明日朝から旅のスタートのつもりで行ってきます♪
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いい宿みつけました
2009-05-09 Sat 22:43
今日の宿は夕方に飛び込みで予約したケイズハウスというバックパッカーズです。

基本素泊まりで、部屋はドミトリーやシングルやファミリー等選べます。
食事提供がない代わりに、共同キッチンがめちゃくちゃ充実していて、要はスキーなどで長期滞在したい人が自炊で安くあげるという。
ニュージーランドから取り入れたスタイルだそう。(確かにそうでしたねぇ。)

で、特筆すべきは、今ここに常駐しているスタッフの方が比較的若いカップルなんだけど、とっっっても感じのいい二人で、しかも英語もペラペラ。
夜は自分たちも食べるから、ってことで、カナダガイとみんなで一緒にお好み焼き。
共同リビングや設備もメチャきれいで、スキー時期とお盆以外はほぼ100%飛び込みOKらしいので(ただし6月と11月は休み)、これは利用価値ありそうですよ!
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設備にびっくり!白馬風の子
2009-05-08 Fri 09:47
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2日目のお宿は前から気になっていたとほ宿、風の子さんです。

HPを見て、インテリア等がステキなのは知っていたのですが、
なんたって特筆すべきはここの水回り。

トイレは自動で蓋が開き(これは友人宅で見たことある)、クラシックが聞こえ始めます。

そしてなんと、ガラスで仕切られた脱衣場とお風呂!
テレビで見る、高級マンションのよう。。

とほ宿やユース、いくつか泊まってきたけどここまでキレイなのは初めて見ました。

常連さんに撮影スポットやいい温泉の情報を聞き、セローでお散歩するオーナーにオススメスポットを教えてもらい、白馬のボリュームを初めて知る。

雪、新緑、花…一週間ごとに景色が違うそうです。…ヤバい、通ってしまうかも!?(笑)


今朝は久々に青空が見えます。

のんびりお散歩してきます♪
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つぶれそう?
2009-05-07 Thu 00:47
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一日目のお宿は、旅好きライダーさんに教えてもらったライダーハウスその名も「粒麗荘」。

「つぶれそう」と読みます。

ライハといっても一泊二食付の布団・作務衣付(料金等詳細はHPを検索してくださいな)、古民家を改装した雰囲気ある佇まいのステキな宿です。

奥の小屋にはなんとドラムセットや各種ギター、バイオリン、音響セットが揃っており、ご自由にどうぞ状態。プチライブもできそうです。

流れるジャズを聞きながら、ライダー同士歓談しつつ、夜は更けてゆく。。
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富良野宿泊情報:ライダーハウス編
2008-08-03 Sun 23:38
前回の続き、ライダーハウス編。

まずはライダーハウスの説明。
「ライダーハウス」とは、基本寝袋持参で雑魚寝できる部屋を提供してくれている施設。
ほとんどのところが男女の部屋分けはしてあり、他に共同スペース(リビングぽいところとか)があったりします。

程度はピンキリで、外観で言えばプレハブ小屋からログハウスまでいろいろ。民家を改装したタイプが比較的多いか。

いい施設の例としては、
 ●シャワー・トイレがキレイ
 ●掃除が行き届いていて清潔感がある
 ●キッチン設備が使える
 ●洗濯機がある
 ●ベッドor布団がある
 ●連泊禁止としているので滞在者が出ない
 ●屋根付きバイク置き場がある
 ●食事が付く・カニが付く・メロンが付く等のプラスα

あまり良くない施設の例としては、
 ●男女一緒の大部屋
 ●トイレは外の公衆トイレ
 ●なんか汚い
 ●床が傾いている
 ●長期連泊者(通称:ヌシ)が居座って幅を利かせている

他にもいろいろ。
金額は素泊まりでおおむね0円~1500円位。
「とほ宿」等と違って、オーナーはあまり表に出てこないところが多い。
ので、たまたまその日に泊まったお客さんによって雰囲気が左右されやすい。

たいがい安全だが、ごく稀に事件が起きるようなので(盗難等含め)、残念ながら100%治安が良いとは言い切れないかなー。問題が起きないよう、周りと仲良くしておくとか、結局は自己管理。
ちなみに個人的には実害にあったことも居合わせたことも、ない。

メリットはなんといっても安価にて屋根の下に泊まれることでしょうか。
キャンプはしないけど安く泊まりたいという人にはもってこいだし、
キャンプメインの場合雨の日などの逃げ場として大助かりです。(避難小屋的利用)

客層は、比較的若者層が多いかも。
男女比は8:2位でしょうか。(今回は3箇所泊まったけど女子がいた日がなかった)
あ、でも「女子の方が多い」と言われているところもあるらしいです。

前説明が非常に長くなってしまったのでそろそろ本題。

-----------------------------
■ログ由縁
料金:1泊1,000円
建物:手作りログハウス
部屋:男女別
設備:男女別手作り露天風呂(シャワー付)、トイレ、キッチン(ガス・レンジ・ジャー・器具・食器等無料で使える)、テレビ、洗濯・乾燥機(3機ずつ)あり
ガレージ:屋根付バイク置き場あり

特記事項:寝床はベッド用のマットレスにシーツが敷いてある状態。
男子部屋はそのまま床に並べておいてあるが、女子部屋はベッド仕様になっている。
洗濯・乾燥機(電気)が、なんと無料!!
お風呂も入れて、キッチンが使えて洗濯もタダとなると、それで元がとれた感じ。
マットレスはだいぶへたっているが、床に寝るよりは柔らかい。
結構うっそうとした森の中に建っている。雨上がりの朝方、敷地内にヘビを発見。あぁ、大自然。

■ふくだめろん
料金:1泊300円
建物:男子は蔵の2階部分、女子はプレハブ
部屋:男女別
設備:テレビあり(女子部屋のみの確認)、トイレあり
ガレージ:なし。野ざらし

特記事項:ここはメロン農家さんが厚意でやっているライダーハウスで、
メリットはなんといっても、泊まると夕方メロン半玉無料でいただけるところ!

しかも、当日の売れ残りで出荷には間に合わない、要はイチバン食べ頃な状態のものをいただけるワケです。うーん、おいしーい!

その昔は「メロンパーティ」と称して食べ放題をやってくれていたのですが、今はやめています。
まあ、それでも十分!

あと、中富良野の花火大会を庭から見ることができます。若干遠いですが。
一般のお客さんにはメロン半玉300円で売っているので、食べれば完全にもとが取れます。
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富良野宿泊情報:とほ宿編
2008-07-31 Thu 22:28
1週間ちょっと滞在した富良野、宿泊情報をざざっとアップしておきます。
まずはとほ宿編。

ちなみに、とほ宿を知らない人のために一応説明。
「とほ宿」とは、男女別相部屋形式(最近はシングルを用意しているところも多い)の宿で、基本的に2食付。バス・トイレは共同、ベッドor布団は必ずあります。全体的にキレイ。
客の大半は一人旅の人であり、食事はみんなで一緒にいただきます。そこで交流や情報交換などもおおいにできます。ユースホステルと似ているが、とほ宿の方がよりこじんまりしてアットホームな感じ。

宿ごとに特色があり(例:料理が凝ってる、オフロードに強い、山登りに詳しい、海外に詳しい、若者が多い、リピーターが多い、etc..)、事前に自分に合った特色の宿をピックアップしておくとより利用価値が高いです。

料金は1泊2食付でおおむね4,500円~6,000円位でしょうか。
キャンプ&ライダーハウスベースでまわっていた時はまさに高嶺の花でした。。
が、ペンションや旅館に泊まるよりははるかに安い。

私見ですが、客層はこギレイで社会的地位もそこそこあり、とても常識的な方が多い気がします。
(あまり深読みしないでくださいね。)
オーナーさんを中心として秩序が保たれているので、超平和&安全地帯です。

予約に関しては、空いていれば飛び込みでも可だと思いますが、ごはんを付けたかったら最低限当日の午前中までには連絡しましょう。

では、本題。
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■かみふらの 道楽館
何人かから「良いよ」と聞いていたので楽しみにしていました。
うわさ通りの個性的な料理(ダッチオ-ブン料理・地のものや珍しい食材を使った料理、朝の中華粥)
どれもステキにおいしかったです。
オーナーさんが周辺のヒミツのスポットをたくさん知っています。
「わ」ナンバー(商用レンタル)のセローもありますよ。

■小さな宿 旅の途中
とほ宿のサイトを事前にネットで調べたところ、富良野・美瑛ではここが一番「オフ寄り」な感じがしたので行ってみました。
期待どおり周辺の細かい林道情報を良くご存知でした。
人数に限りがあるのでサイトでは公表していませんが、雨の日には車を出してくれて
同行者のリクエストに応えて案内してくれるツアー(有料)もあります。
オフロード案内ツアーもありますよ。(ただし連泊が条件)

どうでもいい話ですが、枕がふかふかすぎて、キャンプでカッパを枕にしていた私は寝違えてしまった。

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